少人数制(最大6名)
一人ひとりの「問い」と向き合うために、定員を絞っています。集団授業のスピードについていく必要はありません。自分のペースで深く考える時間を、確保するための仕組みです。
Programming School in Osaka
AIが多くを担う時代に、子ども自身に残しておきたい力がある。
小学3〜6年生のための探究型プログラミング教室。
大阪・本町
「なんで宿題はあるの?」
という問いから、
3週間の探究が始まった。
A Quiet Doubt
計算も、要約も、文章も、絵も。
ほんの数年で、AIはそのほとんどをできるようになりました。
そんなニュースを見ながら、ふと思うことはないでしょうか。
うちの子が今、必死に覚えているこの計算は。
明日も、5年後も、本当に「その子のもの」になるのだろうか。
これからの子どもには、何が必要なんだろう。
Our Answer — 私たちの答え
AIに任せていいことと、
子ども自身がやるべきことは、違うはずです。
便利な道具に答えを聞くのは早い。でも、何を問うか、なぜそれが大事なのか——そこは、子ども自身の中から生まれてくるものだと、私たちは考えます。
問題を見つけ、構造を捉え、解き方を選び、形にする。
これは、AIが普及しても変わらない、人間の根っこの仕事です。
トイラボは、そのプロセスを子どもに体験してもらう場所。コードを書くことを通じて、自分の頭で考える時間を、もう一度、子どもの手に戻したい。
Three Pillars — 育てる3つの力
答えを覚えるのではなく、何を問うべきかを見つける力。教室では毎週、子ども自身が「今週見つけた問い」を持ち寄ります。他の人とは違う、自分だけの問いを持つこと。それが、すべての出発点になります。
頭の中のアイデアを、コードで形にして、誰かに届ける力。ScratchやPythonで動くものを作ること、それを発表で言葉にすること——「考えたこと」を「届くもの」に変える経験を重ねます。
すぐに答えを聞かず、自分で考え抜く時間を持つ力。レッスンには、AIや検索を使わない時間があります。分からないまま立ち止まる——その不安と向き合う経験こそ、AI時代に最も希少になっていく力だと、私たちは考えます。
90 Minutes — レッスンの90分
トイラボのレッスンは90分。ただプログラミングを教えるだけの時間ではありません。
「自分で考える」を体に染み込ませるための、5つの時間でできています。
今週、自分が見つけた「問い」を発表します。「なぜ信号は赤・黄・青なのか」「ゲームはどうして飽きないように作られているのか」。小さな違和感を、言葉にするところから始まります。
今日のテーマについて、AIも検索も使わずに考えます。スマートウォッチも、この時間は外します。分からなくても大丈夫。考え続けたという事実が、後で力になります。
ScratchやPythonを使って、考えたことを動くものに変えていきます。ここでは必要に応じてAIに相談することもあります。道具として使う、その距離感も学びます。
作ったものを発表し、他の生徒や先生からの問いを受けます。「なぜそうした?」「他のやり方は考えた?」作ったものより、その背景にある「考え」を言葉にする練習です。
来週までの宿題は、コードを書くことではありません。「次の問いを見つけてくる」ことです。日常を、問いの種として見る習慣を育てていきます。
Three Differences — トイラボの3つの特徴
一人ひとりの「問い」と向き合うために、定員を絞っています。集団授業のスピードについていく必要はありません。自分のペースで深く考える時間を、確保するための仕組みです。
3ヶ月に一度、保護者の方を対象にしたAI勉強会を開いています。家庭で「AIとの付き合い方」を考えるきっかけになるよう、親子で同じ時代を生きる準備を、一緒にしていきます。
半年に一度、自分の作ったものとその背景を発表する場があります。コードを書ける子は他にもいます。でも、自分の考えを言葉にできる子は、そう多くありません。ここを丁寧に育てる場を用意しています。
About the Teacher — 先生について
大阪市出身。10年間、Web制作とAIプロダクト開発に携わる。個人開発者として複数のサービスを運営する傍ら、2024年から子ども向けプログラミング教育に関わる。2026年、自身の問題意識からトイラボを開校。
無料体験レッスンを予約する →「『なんで?』と聞かれることが、増えました」
そう言って通ってくれた保護者の方の言葉が、この教室を続ける理由になっています。子どもが手を止めて考える時間を、大人が大切にできる場所を作りたかった。ぜひ一度、体験に来てください。
Voices from Families — 保護者の声
「『なんで?』と聞いてくる回数が、明らかに増えました。最初は答えるのが大変なくらいでしたが、今は私も一緒に考える時間が楽しいです。プログラミングを習わせたつもりが、家族の会話が変わった気がします。」
「ゲームをやめさせるのに苦労していたのですが、最近は自分でScratchで作る時間の方が長くなりました。作ったものを見せてくれる時の顔が違います。『遊ぶ』から『つくる』への変化を、目の前で見ている感じです。」
「中学受験を考えていましたが、ここに通い始めてから、子どもが『なんのために勉強するのか』を自分で考えるようになりました。点数のためじゃない学びがあることを、親の方が教えてもらっています。」
「最初は『AIを使わない時間』があると聞いて少し驚きました。でも、家でもタブレットに頼らず考える時間が増えて、これは大事な力なんだなと実感しています。親の私自身が、考える時間の大切さを思い出しました。」
FAQ — よくあるご質問
むしろ、AI時代だからこそ意味があると考えています。AIにコードを書いてもらうにも、「何を作りたいか」「どう考えるか」を自分で持っていなければ、ただ任せて終わってしまいます。プログラミングは、考えを形にするための言語です。その言語を持っていることが、AI時代の地力になります。
はい、初心者の方が大半です。最初の3ヶ月はScratchで「動かす楽しさ」を体験する期間。タイピングが苦手でも、画面を触って試行錯誤できれば十分始められます。学年やスタート時点の差は、半年後にはほぼ気にならなくなります。
ご家庭でのフォローは特に必要ありません。保護者の方が「AIに詳しい」必要はゼロです。むしろ、お子さんが教室で学んだことを家族に説明する時間こそが、本人の理解を深める場になります。保護者向けAI勉強会も用意していますので、ご興味があればぜひ。
一番の違いは「考える時間の長さ」です。多くの教室はカリキュラムを進めることに重点が置かれますが、トイラボでは「立ち止まって考える」「自分の言葉で発表する」時間を意図的に多く取っています。進度より、思考の深さを大切にしたい方に向いています。
月1回まで、別の曜日への振替が可能です。体調不良などで欠席された場合は、ご連絡いただければ調整いたします。
入会金11,000円(初回のみ)、教材費月1,100円が必要です。それ以外の追加費用は基本的にありません。発表会や勉強会の参加費もすべて月謝に含まれています。
Tuition & Courses — 料金・コース
学年に応じた2コース。月謝・入会金・教材費以外、追加費用は一切ありません。
発表会・保護者勉強会の費用もすべて含んでいます。
月3回 / 90分
月3回 / 90分
共通費用
Access — アクセス
Osaka Metro 中央線・四つ橋線
「本町駅」より徒歩3分
Osaka Metro 御堂筋線
「心斎橋駅」より徒歩8分
Trial Lesson — 体験レッスンのご予約
体験レッスンでは、実際のレッスンとほぼ同じ流れを体験できます。お子さんの様子と、教室の雰囲気を見ていただいた上で、入会をご検討いただけたらと思います。